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CollAIvelyとは
CollAIvelyは中高生と地域の企業がより容易に、より活発につながり協力し合える場を提供するサービスです。サービスによる産学連携の活性化、地域社会の発展を最大の目標として日々活動しています。
複雑化した地域・社会問題に挑む中高生と、それをサポートする地域の企業・団体の関係の発展が自立した地域社会の実現につながっていく。そう考え、出前授業や生徒との共同イベントの開催など、さまざまなかたちで生徒の探究活動に協力してくださる企業・団体様を募集しています。
3Gとは
3G(総合的な学習・探究の時間)とは、生徒一人ひとりが自らの興味・関心を追求し、自己・他者理解につなげるための時間です。多くの生徒が身の回りの社会課題と関連したテーマを設定し、探究活動を行っています。大宮国際中等教育学校では週に100分がこの探究活動の時間として授業に組み込まれており、約1年を目安として1つのプロジェクトに取り組みます。
これまでのプロジェクト例

製品の共同開発
生徒J(高校2~3年時)× 県内のバス会社
本校では、通学時の大宮駅のバス停付近の混雑が問題となっていた。この身近な問題に着目し、バスを運行する会社と協働してバス停周辺の混雑を緩和し、生徒や一般の乗客がスムーズにバスに乗車できるようにロードペイントのプロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトにより本校だけでなく、大宮駅全体の バス待ちの混雑が緩和され、誰もがスムーズにバスを利用できるようになった。

共同プロジェクトの実施
生徒D(高校1年~継続中)× 大宮の和菓子屋
写真撮影が趣味でデジタルマーケティングに興味がある生徒。実際に企業のプロモーションを行いたいと考え、大宮にある和菓子屋のPRをインスタグラム上で行うことにした。活動を続けていると東京都内の歯科医院からオファーがあったため、歯科医院のプロモーションも並行して行っている。

共同イベントの開催
生徒N(高校2~3年時)× 埼玉県内の血液センター
学校の最寄り駅で献血の募集を行っているのを普段から目にし、実際に献血を学校で行いたいと思い活動を始めた生徒。埼玉県の血液センターに連絡を取って献血バスを呼び、70人以上の生徒が献血に参加した。活動は後輩に引き継がれ、現在でも定期的に献血バスを呼び、学校内で献血活動を行っている。

生徒の考案したアイディア・製品への評価
生徒K(高校2~3年時)× システム開発株式会社
外国人労働者が職場で抱える困難を調査したところ、困難は職場での会議についていけなくなることで生じてくると考えた。この問題を解決するために、会議の内容をリアルタイムで可視化できるアプリを考案した。アプリの実現性などをプロの視点から評価していただき、アイディアをブラッシュアップしたかったため、 某システム開発株式に問い合せた。企業の方からはTeamsを通してアドバイスをいただくことができた。
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